おしながき |
|
|
ご意見・ご感想・お問合せはこちらへ
|
具体例の紹介
施設編
商品編
環境編
★施設編 上へ
★商品編 上へ
UDの商品って実は意外と昔から身近なところにあるんです。
例えば・・・
・ライター
第一次大戦中に腕を負傷した兵士がタバコを吸うために開発されたもの。
・電話
妻と母がともに聴覚障害者だったグラハム・ベルが発明したもの。
・ウォシュレット(温水洗浄便座)
もともとは欧米諸国で生まれ、医療用や手の不自由な人向けに発売され,主に病院や施設で利用されていたもの。
・タイプライター
目が不自由な伯爵夫人が他人に読みやすい文字を書けるようにするため、イタリアの発明家が作ったもの。
等々、ほんの一例をあげてもこんなにあるのです。他にも、
・リモコン
・スキャナ
・靴べら
など、もうすでにだいぶ以前からUDは私たちの生活の中に入り込んでいます。逆にいえば、UDというのは決して新しい考え方ではないと言って良いと思います。ただ、最近になって”UD”という言葉がきちんと当てはめられたのではないかと思います。
では、現在は・・・
すでにご存知のものも多くあると思いますが、現在浸透しているUD商品を挙げてみます。
・プリペイドカード(の切り込み)
・シャンプーのボトルのギザギザ
・すべり止め付きおろし器
・電動アシスト付自転車
・タブレット式の洗剤
・開/閉ともにワンタッチの傘
・アルコール飲料の缶(でもちょっと意義あり!)
・(お湯が沸くと音が出る)ケトル
等々、思いつくだけでもこんなにあります。しかも、これらの中にはあえてUDと謳(うた)っていないものも多くあります。さらに私の注目する商品を詳しく紹介すると・・・
・IC(ボイス)レコーダ
・自動販売機
・電子ブック
・立体印刷の絵本
・紙パック飲料に付いている伸縮するストローや500mlペットボトルでも使える長いストロー
・各種マニュアル・説明書
★環境編 上へ
|